崇城大学専門学校

資格・就職

大学編入

崇城大学への編入制度 大学編入キャッチ 大学編入のフロー

専門学校2年次の11月と2月に編入学試験があります。選考方法は、提出書類と面接の結果を総合して判断されます。合格すれば、3年次への編入となり、高校卒業から4年間で大学を卒業することができます。教職課程も選択できるので、教員免許も取得可能です。

先輩たちの言葉

実力の向上や、人との出会いを求めて編入を決意

平川

情報学部 情報学科
平川 智也
(文徳高校出身)

コンピュータ関係の仕事に就くために必要な知識や資格を身に付けたいと考えて入学しました。勉強するほどにプログラミングなどに対する興味が深まり、同時に実力不足を痛感。もっと多くの人と出会い、視野を広げたいという思いもあり、編入を決めました。立地条件が良く通学がしやすい点も、決意の後押しになりました。編入後の2年間は、社会に出るための準備期間でもあります。自分を律し、勉強もプライベートも充実させようと思います。

大学でスキルアップし、将来の可能性を広げたい

川上

情報学部 情報学科
川上 滉太
(千原台高校出身)

本校では1年間かけてプログラミングの専門用語などの基礎的知識を学びます。覚えることが多くて大変ですが、しっかりとした土台作りが、国家資格の高い合格率につながっているのだと実感しました。将来の可能性を広げたいとの思いから、大学編入を決意。プログラミングが大好きなので、大学ではさらに専門知識を学び、技術を高めたいと考えています。プログラマやSE、PC系雑誌のライターなど、情報関連の仕事に就くことが目標です。

専門学校で基礎力を培い、大学で応用を学ぶ

山崎

情報学部 情報学科
山崎 裕貴
(湧心館高校出身)

専門学校で基本情報技術者資格を取得した後に大学進学する方が、プログラミングをより深く理解できると考え、大学編入を前提に本校へ。基礎や実務を徹底的に学び、知識の土台ができたおかげで、大学の授業にもすぐについていけました。大学では情報技術を農業に応用する研究をしており、平成27年度からは大学院に進学。気温や日照量などのデータを自動的に分析するプログラムを作ろうと考えています。将来は、農業支援システムの実用化に貢献したいですね。